無宗教のお葬式をしたい時はどうするの?


PH132_057お葬式といえば、仏式であればお坊さんがお経をあげて。
お通夜には香典を添えて、ご焼香して…。というのが一般的であります。

時代の変化とともに。
どの宗派にも属さず信仰心を持たない人が増えてきました。
そういった人たちを無宗教といいます。

無宗教の人たちは無宗教だと思っている人が多いのですが、
家系などをたどれば、最終的には何らかの宗教を信仰はしていたはずです。
なので、元から無宗教という人たちは日本ではあまり考えられません。

それでも無宗教でいたい。自由な葬儀をしたいという人には。
無宗教葬(自由葬)という形式をとることができます。
自由葬は本当に自由な形で葬儀をすることができます。

家族葬 – Wikipedia

式次第から内容すべてを自由に作り上げていくことができます。
ただ、悲しみにくれて落ち込んでいる人も多いので、
不謹慎な葬儀にするのにはやめたほうがいいでしょう。

また、無宗教葬にはデメリットがあります。
自由な分、自分たちでその式やお別れの仕方を考えなければならないからです。
うまくできない場合は、葬儀社に相談するとスムーズな対応をしてくれるので
相談してみるといいでしょう。

そして、無宗教葬をした後は宗教を問わない霊園に納骨を望む人が多いです。